介護保険制度の崩壊ストップ!私たちの声を国会へ届ける!!

介護保険制度の次期改定(2021年度施行)に向けて、要介護 1.2 の訪問介護の生活援助と通所介護を介護保険給付から外さないこと、ケアプラン作成の有料化をしないことの 2 点を要望する署名活動を行ってきました。活動の中で、自己負担の増加や、必要な時に十分なサービスが受けられるのかと、多くの不安の声が寄せられました。介護保険制度はとても分かりにくく、改定に向けての十分な情報が届いていないため、多くの方々が疑問や不安を持っています。

昨日、10月28日は衆議院第一議員会館で院内集会「介護保険制度の崩壊ストップ!緊急アクション」を開催し、神奈川・東京の収集分を合わせた要望署名を財務大臣・厚生労働大臣に提出しました。署名総数は22571筆で、うち神奈川ネットは9015筆を提出しました。(鎌倉は23ある地域ネットの中で最多の2343筆と、目標達成することができました。)約1ヶ月の短期間で、多くの皆様のご協力いただきました。同時に、沢山の方が介護保険制度の動向に危機感持っていることを実感しました。

署名収集活動と並行して、鎌倉市議会として国に対する意見書を提出することを、9月議会に議員提案しました。「2021年度介護保険制度の改定に対する意見書」議案は、10月4日の最終本会議で賛成多数で可決させることができました。