東日本大震災復興支援まつりに参加しました。

2017年11月13日 12時09分 | カテゴリー: 活動報告

11月11日、みなとみらい臨港パークで「東日本大震災復興支援まつり2017」(主催 生活クラブ生協神奈川)が開催され、多くの人で賑わいました。

私は神奈川ネットワーク運動の代表として、生活クラブさんとの共同宣言を務めさせていただきました。
神奈川ネットワーク運動も支援グッズ(岩手・宮城の農水産物等)の販売とエネルギー・シフトのブースを担当しました。

東日本大震災、福島第一原発から6年が経過した今、その衝撃は人々の記憶から薄れつつあります。被災地では復興が思うように進まず、未だ多くの人々が故郷に戻れないままになっています。継続した復興支援の取り組みが、まだまだ必要です。
震災によって、多くの地域コミュニティが崩壊しました。特に原発事故は近隣住民から日常や故郷を奪い、人と人との繋りを断ち切りました。二度と繰り返してはいけない教訓として、多くの人々が心に刻みました。
3.11は命の大切さ、おたがいさまのたすけあいの重要性、コミュニティの中でつながって、地域で生きる幸せを改めて教えてくれました。震災からの再生・復興は被災地だけの問題ではありません。今の社会を生きる私たちが当事者として、風化させることなく、震災に学び、考え、行動していくことが必大切です。
被災地で暮らし、生産し、活動する市民と私たちが継続して交流し、真の復興をめざした活動・原発のない社会に向けた活動をこれからも継続していきたいと思います。