選挙戦を終えて〜人をつなぐ・心をつなぐ 子育て・福祉・環境〜

2017年4月22日 23時48分 | カテゴリー: 活動報告

7日間の選挙戦を通じて、「人をつなぐ・心をつなぐ」子育て・福祉・環境という私の思いや政策をお伝えさせていただきました。たくさんのお声かけもいただきました。これからも、多くの皆さんと一緒に現場から政策提案をしていきたいと思います。


あだちなほの5つの政治姿勢
 ●カンパとボランティアで政治と選挙を行う
 ●議員もメンバーも活動を公開する
 ●へんだなと思ったらミニフォーラムを開く
 ●議員の報酬は市民の活動費にする
 ●政治への参加を広げるために、議員は2期8年で交代する

あだちなほの政策
子育て支援「安心して子どもが育つ環境をつくります」
昨年、鎌倉市で就学援助を受けた児童・生徒は1,800人に上り、年々増加傾向にあります
●子育てを支える保育所の整備と相談体制の充実
 ・待機児童の多い鎌倉地域に認可保育所を増やします
 ・小規模保育や一時保育を充実させます
 ・腰越地域に子育て支援センターをつくります
●子どもたちの学びと食を支える
 ・老朽化した学校施設の更新を計画的に進めます
 ・中学校では、安全でおいしい給食を提供し、就学援助受給者の生徒に対しては、前払い制度を見直します
 ・NPOや市民協働等で多様な学童保育を地域につくります
 ・いじめや困難事例対応のため、スクールソーシャルワーカーを中学校区に一名配置します
 ・教育格差が生じないよう、学習支援を充実させます

福祉「住み慣れた地域で暮らし続けるために福祉を充実させます」
医療・介護の給付抑制が進んでいます。在宅を支えるサービスを充実させます
●介護サービスが必要になった時に、継続して
 専門的サービスが使える仕組みを維持します
●地域包括支援センターの機能を充実させます
●自治・町内会館や空き家などを活用する
 地域の拠点づくりをバックアップします
●市民参加型の福祉事業を支援します
●福祉車両を活用して外出支援を進めます
●成年後見制度を充実させます

環境「豊かな環境を次世代に残します」
●法令や制度を活用して緑地保全を進めます
●山林の樹木管理に努めます
●脱原発を視野に地産地消のエネルギー政策を進めます
●声かけふれあい収集の対象を拡大しごみ出し支援をします