裏山の樹木管理

2017年4月1日 22時45分 | カテゴリー: 活動報告

 鎌倉は自然豊かなまちです。春には、山桜が山々を淡いピンクに染め、季節が進めば緑のコントラストが深くなり、秋には紅葉が私たちを楽しませてくれます。風の音や匂いにも四季を感じ、自然を満喫しながら暮らすことができるのは、幸せなことです。

 しかし、豊かな自然は危険と裏腹で、時には人に被害を及ぼします。昨年、長谷隧道近辺で倒木があり、全面通行止めになりました。先日は「裏山の木々が成長し倒木が心配」という方にお目にかかりました。市の山であれば管理は市が行います。民地の場合は持ち主が行いますが、持ち主が代わり、わからなくなる場合もあります。

  空地の場合は、市が持ち主に草刈りをお願いする文書を送っていると聞きました。山林の手入れも同様に、市が間に入って連絡するしくみが必要だと思います。